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【いちばんやさしい!スペイン語 #001】 はじめてのあいさつ
2005/00/00発行号 発行部数 ------部
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Kenta : Mucho gusto. (Yo)
soy Kenta Inoue.
ムチョ グスト ジョ ソイ ケンタ イノウエ
María : Encantada. Soy María López.
エンカンタダ ソイ マリア ロペス
■対訳
ケンタ:はじめまして。井上ケンタです。
マリア:はじめまして。マリア・ロペスです。
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■解説
Mucho gusto.「はじめまして、どうぞよろしく」といった決まり文句です。
mucho「たくさんの」、
gusto「喜び」(男性名詞)で「たくさんの喜び→お会いできてうれしいです」から転じ、「はじめまして」というあいさつで使われます。
gustoという名詞が出てきましたが、スペイン語の名詞は男性名詞と女性名詞にわかれます。
yo「わたし」、soyは動詞ser「〜です」の1人称の形です。
Yo = I 、soy = am 、serはbe動詞と考えるとわかりやすいです。実際に 話すときには、yoが省略されてSoy
〜で話すことが多く、この場合も、Soy 〜ということで、自分のことを話しているのだとわかります。
Encantado(a)はMucho
gustoと同じ意味ですがに比べて、やや改まった表現です。
しかしスペイン語で大切なのは、相手が使った表現を繰り返さないことで、相手がMucho
gusto(Encantado)と言れば、Encantado(Mucho gusuto)と答えること自然な会話になります。Encantadoは話し手が男性の場合に、Encantadaは女性の場合に使います。
■その他の表現・ことば
niño「男の子」 (男) niña「女の子」(女)
ニーニョ ニーニャ
このように名詞に男性形・女性形の区別があり、語尾を変えるだけで意味も変わってきます。
すべてではありませんが、-oで終わるのが男性形、-aで終わるのが女性形です。
ちなみに ñはスペイン語特有のアルファベットでエニェと発音します。ちなみに異常気象で有名なエルニーニョはニーニョからきています。
■編集後記
今回がはじめての創刊号です。
ところで、このメールマガジンをはじめるきっかけは、自分にぴったりと思えるスペイン語
の教材がなかたことです。確かにスペイン語だけでも数多くのテキストや学習書が溢れていますが、情報量が多すぎて勉強するのがつらかったり、どのような場面でどういった表現を使うべきか十分な解説がなかったりとなかなか満足するものに出会えませんでした。
できるだけ手間をかけず、できるだけやさしく、そして実際にスペイン語で会話できるようになりたいというワガママ?な欲求を満たすべくスタートしています。
さて、先生としてこのメルマガの監修をしていただいているアロンソ先生は、いつも楽しい授業で楽しみながら、本当に役立つスペイン語を教えるということで、大学でもとても人気ある先生です。このメールマガジンのすべての会話表現、解説で協力いただいています。
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